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こんにちは、聖也です。

先日の出張は前乗りでしたので、
前日の夜は京都の四条烏丸界隈を
吉田類がごとくプラプラと
徘徊してまいりました。
移動中のバスの中で調べた人気のお店は
当然ながら予約がとれず、
寒空の下、直感を頼りにひとりキョロキョロ。
そろそろ九時、さすがにお腹はぺっこぺこ・・・
そんな時でも、気になってしまうのは
素敵な町屋の佇まい。
お腹の虫は音を立てながら
晩御飯を催促しているにも関わらず、
建物見学が止まりません、因果な職業です。
階高さを揃え、低く気持ちの良さそうな軒下で
様々な業種のお店がのれんを出し、
中からは、ぼんやりとした灯りと美味しそうな香りが・・・

もう限界!!と
お腹の虫が怒り出したので
一軒の小さな居酒屋の中へ。
カウンターに座り、隣のサラリーマンの方とおでんをつまみに一献♪
出張の者同士、多くを語らない大人な関係w
この後も店を変え、合流してくれた義妹とワインを楽しみ
京都の夜を満喫することが出来ました。
やはり、日本人にとっての気持ちい空間を造るためには
昔ながらの「低さ」「暗さ」は切っても切り離せない
キーワードなんでしょう。

もちろん、低くて暗ければ良いというほど
「気持ちいい」とは単純ではありませんが
そこが建築の、面白くて難しいところですね。

 寒空に答え探して京散歩







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