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雨ばかりの毎日に気持ちもじとっとしていませんか?
洗濯物は乾かない
空はなんだかどんよりな表情で
気分もどうしてだか晴れてくれない
そんな梅雨の時期は家で本の世界に没頭してみたり
好きな音楽や映画を見てみるのもいいかもしれません
自然と気持ちもリラックスして
また新たな考えや想いも生まれてくることも
今日は夏至の日
一年で最も昼が長く、夜が短い日です。
もうそんな日になってしまったのだ
ずんずん、ずんずんと夏がわたしに近づいて
暑い渦に呑みこまれていく
じわじわ・・・じわと足元から
体にへばりついてくる
梅雨のじめじめした風を押しのけるように
暑い日ざしが舞い降りてくるのを
今か今かと野菜たちが待っているようにも見えてくる
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庭先に咲いた十両の花。
今年初めて花を付けたとのこと
小さい花びらが雨に濡れ
より一層健気さを見せてくれているようだ
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この時期の楽しみ方もまた人それぞれであって
憂鬱になるばかりではなく
外を眺めてみたり
家の中の風景を見直してみたりするのもいいのかもしれない
歳を重ねれば重ねていくほど
四季のありがたさや素晴らしさに気付く
子供が季節の温度や色に歓喜の声を上げる度に
大人はその瞬間を愛おしく思えるものなのかもしれない
ちひろ
こんにちは、聖也です。
「121.5mm」
なんの数字かといいますと、昨夜1時から19時現在までの降水量です。
非常に伝わりにくい数字ですので、
「庭にどれだけの水をこぼしたか?」を求めてみました。
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《問題》
Aさんは、宮崎県日向市に60坪の土地を購入し施工面積30坪の家を建て楽しく暮らしています。
そんなある日、「本日の降水量は100mmでした」とTVから聞こえてくると息子さんが
「パパ♪ これって、お風呂何杯分?」
と訊ねてきました。さて、何杯分でしょう?
《備考》
浴槽満水容量 : 297ℓ
《解答》
降水量1mmの場合
100cm×100cm×0.1cm=1,000c㎥=1ℓ となる
Aさん宅は60坪の土地のうち30坪を建物に使っているので、残りは30坪
30(坪)÷0.3025(係数)=99.173㎡ となるので
雨水を溢せる面積は約100㎡ よって
1,000cm×1,000cm×10cm=10,000,000c㎥=10,000ℓ
が庭に降ったことになり
10,000ℓ÷297ℓ=33.67杯分
の水を庭に溢したこととなる。
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となると、日向市の年間降水量の平均が2,454mmなので
今日はスゴク雨の降った日になるのでしょう。
Aさん宅には、年間で673.4杯分の雨が庭に降ってることになるんですね。
あまりの量に、自分の計算が合っているのか不安になります・・・
そして、さっそく雨水利用について考えてしまう自分が嫌ですね・・・
なにはともあれ、よく降るもんだ。
私たちは皆、四季を感じ・・・遊びにやってくる季節のもの達を迎える準備をします。
この梅雨の季節を迎えるために衣替えをし
夏野菜の為に畑を耕し
ツバメたちの往来に空を見上げます
四季を慈しむ気持ちは、どの時代にもあった
私達日本人が受け継いできたものなのかもしれません。
母の好きな季節になりました
この時期には稲や麦などの穂の出る植物の種を蒔きます。
田を耕し、水を張り、育てた苗を植えます。
金色の稲穂を想像しながら田植えをするのかもしれません。
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梅雨のジメジメとした気分を忘れさせてくれるこの紫陽花
我が家の山紫陽花も花をつけてくれました。
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優しいこの色に心癒されます。
似ているようで違う、ひとつひとつにいろんな顔が隠れています。
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ひっそりと佇む・・・そんな紫陽花もまたいい
今年はどんな紫陽花に出会うでしょうか?
そんな新しい出会いも季節を楽しむ要素のひとつですね
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「これは、なんのお花かな~?」とでも言っているように興味深々の様子。
彼にも草木や花の良さがわかるようです
子供が持つ独特の感性でしょうか・・・
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どくだみの花・・・個人的に好きです。
あのどくだみが放つ匂いに似合わない白い花
なかには、八重状に咲く種類もあるそうです。
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石積みの間からバラが咲いてきていました
こんなとこから・・・となんだか嬉しくなる一枚でした。
花を付けてくれる日を楽しみ、彼女の成長を見守りたいと思います。
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天気もいいのでお外でご飯
太陽の光が心地よくて、終始ご機嫌くん
思わず「はぁーーい!!!!」て手を上げちゃった。
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採れたてのミニミニトマトちゃんをお口に入れて「ハイ♪ちーず」
食べるのがもったいなくてずっと口に入れてた僕でした。
腐草蛍と為る・・・・・蛍が明かりをともし飛びかうころ。
昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じていたそうです
そう思わざるえないほど、どの時代にも蛍は優しい光を放ち
一息つく心を取り戻させてくれるのかもしれません。
ちひろ
