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中原中也の会主催の第十七回中原中也の会研究集会

「中原中也と若山牧水-愛を巡って-」に参加してきました

 

場違いではなかろうか・・・と半ば不安心を持ち合わせての参加でしたが、

熱い講演や討論に、そんな気持ちも掻き消されて

あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 

20130602_111820.jpg

 

 

少し中原中也について・・・

明治四十年四月二十九日、山口県に父謙助(医師・軍医)の長男として生まれました。

医師の道には進まず、幼いころから詩や短歌に触れ

中学生のころから、詩(歌)を歌っていたそうです。

 

三十歳の若さでこの世を去りますが、

沢山の詩(歌)をこの世に残しました。

 

 

 

私が話の中でとても印象的だった言葉は

「詩(歌)は自分らしさを表現することが大事なんだ」という言葉です

 

家族や青春・・・恋や人との出逢いや悲しみなどの

思いや経験が彼らをつくりあげているのでしょうか

 

文学や哲学などはあまり私自身詳しくないのですが、

伊藤一彦先生は始め、いろんな方が話す中也への思いや

詞(歌)への愛情が会場いっぱいに広がっていき、ひしひしと伝わってきました。

 

身近な方などから聞いた話などもあり、

「こんな人物だったんだな」「こういうエピソードがあったのか」と

脳内タイムスリップをしてみたり

 

 

上手く感想を書けませんが、とても楽しい時間でした。

またこういう機会があったら是非、足を運んでみたいです

 

 

 

 

 

ちひろ

 

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