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こんにちは聖也です。
今日から新年度も始まりまして、以前より話題となっていました
林野庁による補助事業「木材利用ポイント」の制度が始まるようです。
詳しい内容は、まだはっきりとしていませんが
後日、事業者向け説明会があるとのことですので
しっかり勉強してきたいと思います。
さて、現場の方はといいますと
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今朝は川島町にて地盤調査を行ってまいりました。
この現場は、御主人様の実家を解体した建替えの物件です。
築100年を過ぎたの趣のある建物でしたので、ご夫婦共にリフォームを希望されていましたが
白蟻による食害と耐震・断熱を考慮した結果、新しく建替えようということになりました。
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長い間、町の景観を作っていたお宅を建替えるというのは少し緊張しますが
これまでの100年とこれからの100年を繋げていくお手伝いをさせて頂けて
とても嬉しく思っています。(ドキドキワクワクですw)
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今まで基礎として使われていた灰石達、次はどこに使おうかな♪
こんにちは、聖也です。
昼休みにネットで「椅子」を探していたところ、
変わった椅子を見付けましたのでご紹介させて頂きます。
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スペイン人デザイナー マキシモさんによります 「アニマル椅子シリーズ」
パンチの利いた、男心をくすぐる一品。
ゾウさんもオススメです♪
昼と夜が同じ長さになるこの時期を「春分」といいます
大きな節目の一つとします
今日は「春分の日」、春のお彼岸です
この日は家族みんな揃ってお墓参りに行きます。
「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように
だんだんと過ごしやすい季節になります
この間までの寒さはどこに行ってしまったのだろう
というくらいポカポカ陽気に包まれています
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近くにも桜の花が花開きました
春の足音が聞こえていますね
この時期、雀が枯草や毛などを集めて巣を作り始めるころ
軒の下や駐車場などに巣をかけ
可愛い雛鳥が顔を覗かせます
突然やってきた愛らしい住人に少し足を止め話しかけてしまいます
雀たちが木の枝や柵などに飛び交う姿が
まるで楽しそうにダンスをしているようにもみえます
彼女たちも新しく訪れた季節に喜びのダンスを披露しているのかもしれません
ちひろ
寒い冬を過ごした蛹たちが羽化し、蝶へと姿を変えるころ
暖かな春の日差しを浴び、綺麗な蝶へ成長する姿は
まるでこの日を長く待ちわびた少女のようです。
羽が瑞々しく輝き春の喜びを教えてくれます
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昔の人は蝶のことを「夢虫」「夢見鳥」と呼んでいました
そのいわれは古代中国の思想家・荘子の説話「胡蝶の夢」に由来するのだとか
胡蝶の夢とは ‘‘蝶になる夢を見たけれど本当の私は蝶であって
今は人間になっている夢を見ているだけかもしれない‘‘ という
荘子の考えがよく現れているものとして有名な説話です。
-不知周之夢為胡蝶与 胡蝶之夢為周与-
荘子 「胡蝶の夢」より
夢と現が混ざり合った幻想的な蝶のイメージは今も昔も変わることなく
夢うつつとぼんやりとした世界に引き込ませ
この春の陽気のように私たちを少し惑わしているようです。
ちひろ
この時期店先に並ぶ新玉ねぎは瑞々しく甘みがあり
生でも食べても辛みがありません
そんな私たちの食卓に並ぶ身近な玉ねぎのことを少し紐解いてみましょう
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玉ねぎの歴史は古く、紀元前3千年以上のメソポタミアや
古代エジプト時代までさかのぼります。
ピラミッド建設の労働者たちがニンニクと一緒に食していたという記録もあるほど
日本に入ってきたのは、明治時代初期で
クラーク博士に同行したW.Pブルックス農学博士がアメリカ産の種子を持ちこみ
札幌農学校で栽培指導をして根付かせたという説があります。
香味成分の硫化アリルは胃の働きを活発にし
血液をサラサラにしてくれるポルフェノールも多く含んでいます。
お父さんたちが気になるコレステロールにもいいんだとか♪
古くから親しまれてきた玉ねぎを今夜の食卓に並べてみてはいかがでしょうか?
古代エジプトの香りが楽しい会話と共に食卓に広がるかもしれません
ちひろ
