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季節はいつの間にか「立春」を迎えたようです
暖かい春風が吹く頃、この季節を待ちわびたように
雪解けをし、木々の芽が芽吹き出しました。
今日は春風を楽しむかのように
冬の寒さが舞い戻って来たようですね
「まだここにいたいんだ」
とでも言うように冷たい風が体とじゃれ合っているようです。
暖かさを覚えたばかりに突然戻ってきた寒さに少しびっくりしているようです
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頂き物をご紹介
お客様から頂いた風雅の「新豆風情 抹茶チョコ大豆」
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熊本産の大豆をホワイトチョコで包み、
国内産の抹茶で香りをつけている抹茶チョコです。
H様ありがとうございます
抹茶が好きなので嬉しいですね
お茶タイムの時にみんなで美味しく頂きました。
この抹茶チョコ期間限定で
2012年11月15日~2013年2月28日の販売になっているそうです
是非皆さん手に取ってみてください♪
ちひろ
青空をキャンパスに雲が刷毛を引いたような日、
東郷町を散策してきました。
先ずは、2012年にオープンした『中島記念館』へ
絵画・陶磁器を中心に普段なかなかお目にかかれない作品をゆっくり鑑賞できます。
陶磁器の細かい絵付けに「これって本当に一つ一つ描いてるんですかね?」
と専務に聞くビギナーな私。
それほど繊細な絵付けに感嘆しきりでした。
一人静かに、美術館も楽しいけれど、皆で行くのもそれぞれ着眼点が違ったり、
イメージとは違う絵が好きだったりして、おもしろいですよね。
郷土の子供たちにも想いを寄せ完成した美術館。
3月には、展示品を入れ替える予定とありますので、次回は娘たちと一緒に来てみたいな。
迫力の絵画を前に、娘の手がぎゅーっとなるのが目に浮かびます(笑)
車はさらに西へ、若山牧水の生家にやって来ました。
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ここでは、建物内に上がることは出来ませんが、自由に見学ができるようになっています。
生家は1845年の頃、牧水の祖父健海が建築されたそうで、
修復をしながら現在も私たちに、在りし日の面影を残してくれています。
歴史のある建物なので、釘を使わない工法のくさびが見えたりして、そんな違いを見るのも楽しかったり。
窓から見える尾鈴山が夕日に染まるたびに、
その日の出来事や気持ちで見える山稜の色も違うのだろうな、
と思いながら生家を後にしました。
帰りの道中で、国道沿いにひっそりと石橋が!
何気に専務が石橋好きということで、思わぬ発見にちょっと寄り道。
さらにベーハー小屋を発見し、浮き足立つ聖也氏。
またネタを集めてブログで報告してくれることでしょう。
楽しい東郷町散策でした。
お昼は、道の駅とうごう内の「詩季彩」でそばランチ。
天ぷらそばにしいたけご飯、シュウマイがついて、ボリュームがありますよね♪
ほっこり優しい味で美味しかったです。ごちそうさまでした。
shiho
春隣(はるとなり)
冬の季語で「もうすぐそこまで春がやってきている」という意味です。
大寒の言葉通り毎日寒い日が続いています
「春はまだか」と恋い焦がれる日々
そんな寒さの中にも、少しずつ春の兆しが見えていることをいいます
暖かな太陽の日差しに温もりを覚えたり
春の息吹が木々の芽や花の蕾を膨らませたりと
私たちの住む町にも春の足音が聞こえてきているようです
外へ出て、次の季節の姿を見つけてみてはいかがでしょうか
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母が可愛いお友達を見つけてきてくれました
この季節みんなが笑顔になれる子
「いちごの苗木」
リビングにちょこんと座り、頬を赤く染めています
「はじめまして、よろしくね」と言っているようですね、
「おおきくなぁれ♪」と声をかける日々です。
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寒い風が吹く毎日の中ですが、作業場では熱い熱気の風が吹いているようです
大工さん達が材料を切り込んでいます
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(写真:松の木(6m))
ここは小さいころの遊び場の一つでした
兄と畑遊びを楽しんだ後は、
作業場に入り、のこくずや木くずを集めては遊んでいました
金槌と釘を祖父に借り、見よう見まねで工作をしていたこともわたし達の思い出です。
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社長が集めた材料たちがどんな表情に変化していくのかがとても楽しみです
この二人の会話の中にも「熱さ」がこもっているのかな?
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小さいころから木のぬくもりを傍に育ってきた私達にとって木の香りは家族のようです
年月を重ね、歳をとってもこのぬくもりはずっと隣にいるようです。
ちひろ
