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こんにちは、聖也です。
先日、日向灘沖を通過した台風17号の被害はどうでしたか?
宮崎県への直撃はなかった為、現場や施主さん宅での大きな被害はありませんでした。
しかし、台風の厄介なところは広範囲に渡って海水をバラ撒いていくことです。
台風の後に洗車をされる方は多いと思うのですが
是非、家や庭木も水をかけてあげて下さい。
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サッシ
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外壁
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床下換気口
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庭木
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草花
ホースで水をかけるだけで良いので海水を洗い流してあげるだけで、
塩害による劣化や植物の成長の度合いが大きく変わってきます。
ここでは、載っていませんがエコキュートなどの給湯設備にもかけるのも有効です。
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台風一過の水遊び♪ と思って、是非トライしてみて下さい。
今年の中秋の名月は9月30日になるそうですね、
でも残念なことに、台風と重なるようです。
日本列島で中秋の名月が見れる場所は、北海道だとか
さすがに30日に向け北海道には行けそうにもないので
今年はあの人に逢えそうもありません
なので我が家は一足先に「お月見会」を堪能しました。
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中秋の名月を別名「芋名月」というのをご存知ですか?
里芋の収穫時期にあたり、豊作の感謝を込めて
芋をお供えする習わしがあるそうです。
我が家では、ご近所のHさんから頂いた「栗」とススキをお供えしました。
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「月見茶会」の様子です
息子くんは可愛いうさぎの茶菓子を堪能していました。
可愛すぎて食べるのも躊躇っていたほど、
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母が着物でも、と着付けをしてくれました。
月を見ながらのお茶会もいいもの
満月には逢えませんでしたが
みんなで楽しいお月見会になりました。
来年は綺麗な満月に対面したいものです。
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今年はきっと「無月」かまたは「雨月」でしょう
雲の向こうの月を思いながら
息子と月の絵でも書くとします。
虫たちも土の中へ巣ごもりの仕度を始めます。
虫が隠れて戸をふさぐころの時期の様です
「また来年ね」と地上に別れを告げ
いそいそと土の中へ入っていく虫たちの姿が目に浮かぶようです
ちひろ
秋分。昼夜の長さが同じ日になること
これからしだいに日が短くなり、秋が深まってきます。
お彼岸は皆さんどう過ごされましたか?
少しずつ少しずつ秋が深まり
景色達が秋支度をせっせと始めだしました。
木々たちが、葉を揺らし
稲穂は輝くような金色のショールを纏い
夏の日差しを沢山浴びた花たちは、
また来る季節の為に眠ります。
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この景色が見たくて少し足を延ばしてみました。
彼岸花がちらほらと出迎えてくれ
この時期ならではのこの風景をまた今年も見れたのかと嬉しく感じます
空へ向かうようにめしべ、おしべを伸ばし広げる彼岸花。
曼珠沙華とも呼ばれるこの花の意味は
「天に咲く赤い花」
決して口に入れてはいけないと小さいころ聞いたことがあります。
通学路に咲いていたのを思い出します
てんてん、てんと咲く長い道のりを歩きながら、
家路はまだか、まだかと赤いランドセルを背に歩いていた頃がまた懐かしいです。
秋を感じたそんな日は、ちょっとお蕎麦が恋しくなって「そば乃井」さんへ
温かいお蕎麦に、他人丼。
母と他人丼を食べるなんて・・・
ちょっぴりおかしかったですが、味はとっても美味しかったです。
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メニューを見ながら、次来たときはこれを食べよう♪と考えるのもなんだか好き。
次の楽しみも残すんです。
だって「いいことはひとつづつ」だから
ちひろ
9月は父方の祖父、母方の祖母の誕生日でもあります。
鶺鴒が鳴き始めるころ、祖父は生まれました。
鶺鴒はイザナギとイザナミに男女の交わりを教えたことから、
恋教え鳥と呼ばれるようになったとか
歩くときに尾を上下に振りながら叩く様を、
神様たちがそう捉えたとも言われているそうです。
今年で82歳を迎えた祖父はこの日を迎えられたことを
とても嬉しそうに離してくれました。
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祖母はちょうど70歳
古希を迎えることが出来ました、
いつもどんな時でも笑顔の祖母は、
私達にいろんな愛情を教えてくれる人です、
祖母が生まれた日は、”バスの日”
日本バス協会が1987年に制定。
1903年のこの日、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走ったことから
この日をバスの日としたそうです。
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歳を重ねていくとは、祖父たちにとってどんなことなんだろうと考えます。
まだまだ私達には”歳を重ねている”ぐらいの気持ちかもしれません、
でも、長い年月をかけて歳を重ねてきた彼らにとって
一年、また一年と積み重ねていくことは、
また違った喜びと目標なのかもしれません。
誕生日はどんな時だって盛大に、そして温かい気持ちで
祝っていくことが大切なんだと思いました、
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母の生花
この日の花は、桔梗にススキ
台風の中も元気に咲いてくれていました
きっと私も綺麗に飾ってねと咲いてくれていたのでしょう。
ススキが秋の気配を教えてくれ、
少し部屋の中を秋色に染めてくれています。
春先に訪れたツバメたちが南へ帰っているころ
渡り鳥たちとしばしのお別れです。
また春になったら元気なツバメたちに逢えることを願って
ちひろ
台風が過ぎ去っていき、だんだんと涼しい時が訪れてきました。
この時期を「白露」といい
大気が冷えてきて露を結ぶころのことを指すそうです
ようやく残暑が引いていき、本格的に秋の知らせを持ってきたようです
先日息子の保育園で夕涼みがありました。
先生たちが行う影絵を子供達もとても楽しみにしています
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いつもは静かな夜の園庭にこの日ばかりは可愛い声が響き渡り
澄み切った空に色を加えているようにも見えました
ちょっぴりドキドキな
そしてワクワクしちゃう
今日は特別だよ♪て言われてるみたい
とても楽しい夜になったね、
「また明日ね!」
て、お友達に手を振るのも夜だとなんだか違うね
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賑やかだった園庭がまた静けさを取り戻し、
明日登園してくる子供達を迎える準備をし始めました。
ちひろ
