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昨日の空と打って変わって今日は青空が広がりました
地鎮祭日和のようです。
今日はN様邸の地鎮祭が無事執り行われました。
土地の神、氏神を鎮め
この地に建築することを許しを得てこれからの工事に備えます。
どこまでも広がった気持ちの良い空に
青々と伸びた竹がとても似合っているように見えます。
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これから始まる家造り
みんなのいろんな思いがこの地に込められるのでしょうね
子供たちの「楽しみ」も沢山詰まっているんだろうな、
今日はとても嬉しくってなんだかダンスを踊りたいくらい
うきうき、わくわくしてるんだよって言っているような一枚。
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「ねぇ、ねぇーお兄ちゃん、楽しみ?」
「うん、楽しみだよ」
という会話が今にも聞こえてきそうです。
みんなの気持ちが集まって一つになるように
そうやって家も出来ていくんだよ、
この日のみんなの思い出も家造りの一部なんだ。
ちひろ
先日、U様邸の上棟式を迎えました。
皆さん上棟式の始まりを知っていますか?
上棟式は平安時代初期から始まり、居礎(いしずえ)・事始め・手斧始め(ちょうなはじめ)
立柱・上棟・軒づけ・棟つつみ等の完成まで の建築儀式が数多く行われていたそうです。
江戸時代になるとこれらの建築儀式を代表する形で、
上棟式だけが行なわれるようになったそうです。
祭神や産土神を祭り、この家の安全や完成までの無事故を願うのです、
祭神は屋船久久能知神(やふねくくのちのみこと)、屋船豊受姫神(やふねとようけひめのみこと)
手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)です。
棟札にもこの祭神の名前が書かれています。
木の神の久久能知神、
食物・穀物を司る女神の豊受姫神
工匠(工作を職とする人)の守護神の手置帆負命と彦狭知命、
手置帆負命と彦狭知命は天照大神が天岩戸に隠れたときに
天御量(あまつみはかり)をもって木を伐り、
瑞殿(みずのみあらか)という御殿を造営したと言われています。
そこから、工匠の守護神と言われ上棟式に欠かせない祭神となったのでしょうね
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この日も沢山の方が集まり、そして喜び合いました。
きっと祭神や産土神も大喜びをしていたでしょうね、
とても楽しい時間だったようです。
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奥様手づくりの桜餅
とっても美味しくってみんな2・3個ペロリっと食べたようです。
もちろん私もパクパクっと食べちゃいました♪
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上棟式にはいろんなエピソードや思い出があります。
一軒、一軒、建てる家が違うように・・・
お施主さまも違うから・・・思い出も沢山。
いい日を迎えられたこと、こうやってみんなで喜び合えることが
忘れ去られていく何かを忘れないために大事な事なのかもしれません
ちひろ
冬の寒さも過ぎ、春の足音が聞こえてくる頃に
甥っ子がお宮参りを無事迎えました。
この日彼の祝い着は、兄のお宮参りでも着た着物でした。
祖父が仕立ててくれた28年前の産着を着て
この日を喜んでいるようでした。
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祝詞を上げてもらう中・・・僕はずっとお利口さん
大きな太鼓の音や、笛の音も彼には子守唄に聞こえたのかもしれません。
すやすや眠る小さな宝物が
健やかに成長しますようにと産土神(うぶすながみ)に願い
誕生して初めての行事も無事終わりました。
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この日の主役の僕はみんなの心を幸せにしてくれました。
キラキラ輝く瞳に、
生まれた頃よりも少し重くなった体
元気な声で泣き・・・・時には柔らかい笑顔を見せてくれる
これからどう成長してくれるかな、
パパやママの手を焼くくらい
元気な男の子になってね
「はーい♪♪お兄ちゃんには負けないぞ」って言っているみたい、
浅黄色(うすきいろ)のおくるみ
これは兄が生まれる前に母が編んだそうです。
今も大事に母が残してくれていました、
兄との色んな思い出が詰まったこのおくるみ
気に入ってくれたかな?
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曾おじいちゃんに抱っこされて・・・・
優しい一枚です。
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「僕の成長を見ていてね、ひぃじぃちゃん♪」
みんなを笑顔にする・・・そんな小さな彼に・・・
これからの健やかなる成長と健康を願って、
ちひろ
花迎え
春一番の見学会会場には施主様より準備して頂いた花器二種類と
茶道でお世話になった山口先生より頂いた花器三種類を用いて
庭に咲く藪椿や侘助を生けさせてもらいました。
また、快く菜の花や木瓜の花を摘んでくれたH様、E様(隣人)に感謝しております。
megumi
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S邸の完成見学会に飾られた花たちに
いろんな方の優しさが詰まっているように思えました。
お施主さまに山口先生・・・隣人の方々の心遣いが
家の隅々に行き渡って
また違った温かさを見せていたようにも感じます。
完成見学会にはいろんな想いが込められています
完成を喜ぶ思い
家を見てもらう喜び・・・見る喜び
そんな想いに花々が加わり
また新しい喜びに変わる、その瞬間がまたなんとも言えないものです
自然と幸せをもたらしてくれる花たちに私たちはいつも魅了されているのですね
本当に不思議なものです。
人の手によって造られる家と
人の温かさによって生けられる花が似ている様な気がしました、
私たちはどんなときも、人の温もりや想いを求めているのかもしれません
ちひろ
だんだん温かくなってきましたね
今月も残り僅か・・・・新年度、新学期の季節がやってきましたね、
新一年生の子供たちは、真新しいランドセルに学習机・・・
そして、初めての小学校という場所にドキドキしながらその日を待ちわびていることでしょうね。
息子の保育園でも、お兄ちゃんやお姉ちゃんが
「もうランドセル買ったよ♪」
「机が明日届くちゃが~」
と、目をキラキラ輝かせ話してくれます。
そんな日がいつか我が子にもやってくるのかと
わたしもふと、いつか来る「喜びの日」のことを考えてしまいます。
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そんな、別れと出会いの季節にそっと花を咲かせるクリスマスローズ
今年も庭に沢山咲きました。
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クリスマスローズさんっていつも下を向いているんです
「なんで下を向いているのかな~」って話しているんですが、
気付いたんです、なぜ彼女たちが下を向くのかを
きっと・・・・この季節だから別れが淋しくって・・・・
出会いの季節でもあるから・・・・恥ずかしくって・・・下を向いちゃうんじゃないかな~と
違うかな~!?なんだか写真を撮ってたらそんな気がしてきて
ますます可愛くなってきちゃいました♪
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この子達は恥ずかしがり屋さんじゃないのね、
上を向いて笑顔キラキラ・・・
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ムスカリ・・・・この花も好きです。
別名「ぶどうヒアシンス」
花言葉は明るい未来
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みんな気持ち良さそうに咲いているから
なんだか幸せ気分になります
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こちらは愛犬ジャスさん・・・
私が花の写真を撮っていたらむくっと起きて
「写真?ポーズ撮ろうか?」
とでも言うように立ち上がろうとする瞬間
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雲ひとつない澄み切った空
本当に綺麗で、それにグラデーション。
気持ちがすっとなった
みんなにもそんな一枚をおすそわけ
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このクリスマスローズ・・・
玄関先で「どうぞお入りください」ってお出迎え
つい「お邪魔します」と受け答えしてしまいそうな・・・そんな可愛いお花さん
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この貴重な春の訪れの時間を大事にしたい、
そう思った午後でした。
みなさんはこの季節、何処でどう過ごされますか?
ちひろ
