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完成見学会のお知らせ
日時:2月23日・24日(土・日)
開催時間:10:00~17:00
会場:延岡市若葉町2丁目
(会場地図はnewsの欄に掲載されております)
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お施主様よりお言葉頂きましたのでご紹介致します。
そろそろ自分達の家を建てたい…そう思い始めたとき、新聞広告に小弁野工務店の見学会の
チラシを見つけました。色々な方から、たくさんの物件を見た方がいいと聞いていたので、
とりあえず行って見る事に…。新築の建物の中は、とてもいい木の匂い。
もちろん、まだ誰も住んでいない家ですが、何だかほっとする、温かい気持ちになる家でした。
父が木工業をやっていることもあり、昔から大好きな木の匂い。
いつか自分の家を建てるときには、木のぬくもりを感じられる家を建てたい、
それが私の理想でした。話を聞いていくうちに、今度は主人がSPI工法に関心を持ち、
夫婦共にとても気に入った建物でした。それから数社の見学会に行きましたが、
やはり最初に見た建物を忘れられず、小弁野工務店で建てる事を決めました。
間取りを決めるまでには何度も打合せをしましたが、
要望を聞きながら、目の前で考えてくれるスタイルなので、
意見を出しやすく、最終的には理想に近い間取りが完成しました。
主人の実家の建替えだったので、解体から完成まで5ヶ月。
その都度、壁やタイルの色を決めたり建具のデザインを決めたり、
色々なことが形になっていくにつれ、完成が待ち遠しかったです。
また、私の希望で、建具は父が長年働いていた木工所に作ってもらうことができ、
父も我が家造りに関わってもらいました。昔からいつか家を建てる時には父に建具を作って
もらいたいと思ってきたので、その夢を叶えることができ嬉しく思います。
完成した家は、最初に見た家に負けない、我が家らしいこだわりの詰まった温かい家。
この家で暮らす日々がとても楽しみです。
お施主様のいろんな思いが詰まった我が家が
これから長い年月をかけてどんな色に変化していくのでしょうか
新しい出逢いがあるように、この家も新しい家族に出逢い、
そして沢山の思い出を刻みこんでいくのでしょう。
子供をそっとこの腕に抱くように
温かな木の香りに包み込まれているようです
ちひろ
立春も今日まで、だんだん暖かくなり
湖の氷が割れ魚が飛び跳ねあがる様を「魚氷に上る」と言い
春先の薄く張った氷のことを「薄氷」と呼びます
少しずつ日も長くなり、ポカポカと気持ちの良い風が吹き
一雨ごとに暖かくなっていくのでしょう
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2月13日は「名字の日」
1873年(明治8年)平民苗字必称義務令により、
国民すべてが苗字を持つことを義務付けられました。
当時国民は明治新政府を信用しておらず
苗字持つことを躊躇ったとか
日本で一番多い名字と言えば「佐藤」さんですね、
そのルーツを少し紐解いてみましょう
「藤原」という名字は大化の改新の功によって中臣鎌足が与えられた姓です
平安時代は藤原氏による貴族政治の時代ともいわれ
朝廷の役職の多くが藤原氏によって占められていました。
現在も多くの「藤」がつく名字には、
藤原氏、あるいはそこに近い人に由来していると考えられるとか
「佐藤」の由来は、左衛門尉という役職から、佐野の地名からなど諸説がありますが
実際に藤原氏の血筋だったかは定かではありませんが
それほど藤原氏の勢いが強かったということが伺えます。
珍しい名字も沢山ありますよね、もちろん「小辨野」もあまり聞いたことありません
動物や漢数字などユニークな名前があるようです。
一度、珍しい名字の人たちで集まってみたいものです。
ちひろ
頂き物をご紹介
西田製菓舗さんの和菓子を頂きました。
水仙や、桜もちなど季節の花々をモチーフに
この立春の季節を思わせる世界が広がっているようですね
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和菓子は味わう楽しみだけでなく
芸術作品としての楽しみ方もあります
季節を楽しむように、春は桜や菜の花で春の温かさ思わせ
夏は涼を感じさせるように葛などを用いて、涼しさを感じ
秋は柿や栗を使った和菓子を作り
冬は冬の寒さを閉じ込めた作品たちが少し春を思っていたりします
私たち日本人は春夏秋冬を肌で感じ
そして恋焦がれてきました。
その私たちが知っている四季のある国が作り出した和菓子だからこそ
目で見て楽しみ、そして食する楽しみを知っているのでしょう
和菓子はどこまでも私たちを魅了し続けるのでしょうね
ちひろ
九州国立博物館へ「ボストン美術館 日本美術の至宝」を見に行ってきました
海を渡った「まぼろしの国宝」たち
法華堂根本曼荼羅図(ほっけどうこんぽんまんだらず)
馬頭観音菩薩像 (ばとうかんのんぼさつぞう)
白衣観音図 (びゃくえかんのんず)
吉備大臣入唐絵巻(部分) (きびだいじんにっとうえまき)
平治物語絵巻 三条殿夜討巻 (へいじものがたりえまき さんじょうどのようちのまき
なかでも私たちを魅了したのは
長谷川等伯 龍虎図屏風 (りゅうこずびょうぶ)
曽我蕭白 雲龍図 (うんりゅうず)でした
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龍虎図屏風は寅年生まれの息子と辰年生まれの甥っ子のようで
絵の中に佇む、この二つの力強い姿に見惚れてしまいました
雲龍図も圧倒的な存在感
でもどこか愛嬌のある龍の表情
近寄ってみたり、遠退いてみたりとするのも
十メートル超える絵だからこそ出来る「見る楽しさ」なのかもしれません
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3月17日(日)まで九州国立博物館の方で展示されていますので
機会がある方は、是非足を運ばれてみてください
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まきのやさんのパンやチョコレートをお土産に
このパン屋さん、いつも「売り切れ」で閉まっていることが多いんです
どうも今回の旅、「ラッキー」が沢山詰まっているようです。
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今回もまた素敵な出会いや発見がありました
空や山の表情や
人々の言葉、優しさに触れたとき
人は旅をする喜びと同時に自分の住む町の良さに気付くのでしょう
だからこそ私たちは歩くことを止めないのかもしれません
ちひろ
