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こんにちは聖也です。
昨日は材料の手配の為、美郷町北郷区の木材加工センターへ行って来ました。
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耳川流域の木材にはいつもお世話になってなっています!ありがとう!!
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北郷区はキャッチフレーズがロマンチックw
そして、驚いたことにベーハ小屋が多い!!
テンションが上がり、越屋根を見付けては写真撮影。
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って良く見たら、これは椎茸の乾燥小屋かな?
そんなに都合よく見付らないですね。。。
でも、この二軒は間違いなくベーハ小屋ではないでしょうか?
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時間がなかった為、今回はくわしい調査が出来ませんでしたが
後日ゆっくりと伺おうと思います。
それにしても大通りを運転しているだけで、二軒もヒットするとは
すごいポテンシャルを秘めた村なのかもしれない。。。
先日お施主さまの I さんの奥様より頂き物
噂の「バケツプリン」
バケツプリン??と思われた方もちらほらいるでしょう
このバケツプリン奥様の手づくりで・・・なんとバケツで作っているんです!!!
この大きさのプリンは初めて目の当たりにしました。
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凄い、凄いと大興奮
みんなでいざ、一大イベントと称して
プリンをひっくり返します♪
泉田氏と私で初めての共同作業。
息が合わなければ上手くプリンがひっくり返りません、
「いい??いきますよ~それ!!」と意を決して
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「ぷるん♪」と可愛いプリンちゃんが顔を出しくれました
みんなで「おー!!!!」
「わぁ~」と歓声をあげ
「どうする?」
「どう食べる?」となんだかみんな嬉しそう、
バケツプリンでみんなにこにこ。
味はさっぱり、カラメルがほろ苦くちょうどいい。
ぺろっと平らげてしまうほど
I さん、噂のバケツプリンとっても美味しかったです
みんなで楽しいおやつタイムになりました。
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その日の打合せ中にちーちゃんは一生懸命折り紙時間。
今日の作品は、ハローウィンだとか・・・
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ガイコツにドラキュラ・・・フランケンまで、
とっても上手に折ってくれました。
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長い打合せでもお利口さんに待っていてくれます。
なんだかこの顔憎めない
優しそうなドラキュラさんたち、
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「ちーちゃん、写真撮るよー」
と言ったらこのポーズ♪
うん、きまってるね!!!
みんなに愛されてにこにこ笑顔。
こういうの大事だね、
あっくんも、たけちゃん、ちゃーちゃん
我が家の完成楽しみにしていてね。
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バケツプリンと子供達の笑顔と
沢山幸せを貰った一日でした。
ちひろ
こんにちは聖也です。
昨年の11月に行われた町の工務店ネット主催の勉強会
「九州横断弾丸ツアー」に参加した際に
ベーハ小屋なるタバコの乾燥小屋と
その研究会の存在と魅力を先輩特派員の方々に教えて頂いてから
早や2ヶ月。。。
ようやく宮崎特派員としてボスへ報告することが出来そうです。
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宮崎県の葉タバコ生産量は昨年も全国2位と
全国でも屈指ということもあり、探し出す前は
「すぐに見付かるだろう」 と甘く考えていたのですが
探せど探せど、見付からず・・・
年末に探索へ行った集落のおじいさんの話によると
昔は葉タバコ農家が今より多くいて
その家庭には一家に一棟のベーハ小屋があり
集落の中にも5件程の小屋があったそうです。
しかし、米や薩摩芋への転作で葉タバコ農家が減ったことと
各地域に大きな乾燥施設が、出来きたことで
古くなったベーハ小屋はどんどん取り壊されていったそうです。
どうりで見付からないはずだ。。。
しかし、本日やっと会えることができました。
現場へのルートを少し遠回りしてキョロキョロしていると
延岡市三須町にて、小さな越屋根の乗ったベーハ小屋を発見!!
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持ち主のおばぁちゃんに話も伺えました。
現在は飼料のワラを保存していて
内部の確認は出来ませんでしたが
昭和30年頃から昭和52年まで活躍していた
まぎれもないベーハ小屋とのこと。
もともとは「木造+土壁」のベーハ小屋があったそうですが
老朽化が進んでいた為、昭和30年頃に建替えたそうです。
葉タバコを乾燥させる際に内部で火を使用するので
新しい小屋は、隣町の門川町から職人さんに来てもらい灰石組みにしたそうです。
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裏山からの姿が一番のお気に入りです。
寂びれたトタン屋根も良い味を出していますね♪
少し前までは三須町内にも数件の葉タバコ農家があり
他のベーハ小屋もあったそうですが
今では、おばぁちゃんちのバーハ小屋が1軒残っているだけだそうです。
おばぁちゃん達も、今は葉タバコの生産はしておらず
延岡市には残り一件の農家さんがされているだけだそうです。
貴重な情報をありがとうございます!
次は、その農家さんへ伺ってきますね!!
母が買ってきたミルキー
なんでもこのパッケージは
高度経済成長期の1964年(昭和39年)に
発売されたミルキー限定のものだとか・・・
当時、国民的人気のスポーツ競技であった
陸上、体操にペコちゃんとポコちゃんがチャレンジしている
貴重なパッケージだそうです。
今のペコちゃん達と違って顔も少し素朴な様子、
当時の子供達はこれを手にしてどんな話をしていたのでしょうか?
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1964年と言えば東京オリンピックが開催された年でもあります。
オリンピックで日本人を魅了した二種目の競技がモチーフになったのかもしれませんね
なかでも体操では日本人選手が金メダルに輝いています。
いつの時代でもスポーツは私達に勇気と感動を与えてくれます
近年ではナデシコJAPANの活躍で
日本が歓喜に沸いたのがまだ懐かしいですね、
今年もまたいろんな形で、日本人選手の皆さんの活躍が楽しみです。
ロンドンオリンピックも開催されるので、
今年の夏は例年よりもっと熱いかもしれません。
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これはココア味のミルキー
私はココア派かも♪
もし店頭で見つけたら是非手にとってみてください、
ちょっぴり懐かしい気持ちになるかもしれません。
ちひろ
2012 龍の年 始めての上棟式を迎えることが出来ました。
そしてこの日、長男のあっくんがバスケットの試合で
初シュートを決めたという話しを聞きました。
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おめでとうございます
お餅をなげる姿もナイスシュートでしたよ。
3人の子供達を見守るご両親の優しさが感じられ微笑ましかったです
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無事に上棟式が終わったこと
I 様御家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました
嫁いだ頃、寒い季節の上棟式は社長のおばあちゃんが
朝早くから、父や社長の履く地下足袋を囲炉裏の火で温めてくれていました、
家に居ながらも家族の誰もが、上棟式を感じていました。
工務店の姿なのかな?・・・・懐かしい思い出です。
いろんな人の思いやりから、今の家造りがあるんだなと感じた一日でした。
megumi
私の小さい頃の上棟式のイメージは
母が描く、鶴と亀の矢羽根を思い出します。
小さいながらにその矢羽根を描く母の姿に憧れを持っていました
油絵で描く、鶴と亀が生き生きとしてくる様が
小さい私をドキドキさせました。
母の板に込められた上棟式への気持ちが
そう見せていたのかもしれません
今はぼんやりとその絵を思い出すだけですが
あの時抱いた小さい憧れはきちんと残っていて
母の懐かしい思い出があの頃の記憶を思い出させてくれました。
いろんなことを思い出す上棟式だったようです。
ちひろ
