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megu農園からの贈り物が届きました

 

元気に成長した野菜たち・・・

この寒い季節にも身を寄せ合い大きくなってくれました。

 

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大きく育ったよ、白菜さん

優しい色をつけてくれました

 

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綺麗に葉っぱを巻き巻きキャベツくん、

甘みも忘れず巻いちゃおう♪

 

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可愛い顔でしょ、ブロッコリー

美人に撮ってねと話してる

 

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ふりふりドレスがお気に入り♪

踊りたくなっちゃうね、レタスちゃん

 

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生産者の母も嬉しそうに

可愛い子供達を収穫しています。

 

「大きくなったね、」

 

「いい顔してるよ」

 

と話しかけるような手で子供達に触れ

 

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「もっともっと美味しくなあれ」

 

「ぐんぐん育て」

 

という眼差しで成長を喜んでいるように見えました。

 

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美味しい匂いに誘われて

小さなお客さんも来ていました。

 

このお客さんは大根さんの葉っぱが気に入ったみたい

「ちょっと休憩・・・」

とでも言っているようにとまっています

 

それとも仲間たちと鬼ごっこでもしているのかな~

でも、赤い洋服で目立っちゃうね♪

 

 

寒さを暖かさに変えてくれた贈り物に

益々、桜の花が色づく季節が待ち遠しくなります。

 

 

 

 

 

 

ちひろ

 

 

 

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今日はお日様に逢えました

「晴れ」というだけでなんだか朝から嬉しい気持ち、

この数日間は日が射さないことで

寒さが増したような感じがしていましたが・・・

光が射すだけで明るさも増し

温かく感じるような気がしますね

 

雨に濡れた木々たちがキラキラ輝く様が

気持ち良さそうに背伸びをしているよう

なんだか雨から太陽へのプレゼントみたい

 

雨の次の日って木々たちが「特別ねっ♪」て

新しい服を着て喜んでいるようにも見えます

 

だから今日は彼女たちの「特別の日」なのかもしれませんね

 

 

 

 

父と母が九州国立博物館での特別展「細川家の至宝」に行ったのでご紹介。

 

P1090816.JPG

 

細川家は、鎌倉時代から現代まで七百年続く名家であり、

江戸時代には肥後熊本藩五十四万石の大名として国を治めました。

 

その細川家の中でも細川忠興(三斎)についてお話したいと思います。

永禄6年、細川藤孝の長男として京都に誕生。

忠興は時の有力者、足利義昭、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え

現在まで続く肥後細川家の基礎を築きました。

 

また忠興は父、細川藤孝(幽斎)と和歌や能楽・・・

茶道、絵画など文化人としての一面ももっていました。

 

「細川三斎茶書」という著書を残しており、

千利休を師事とし、最も気に入られている弟子「利休七哲」の中の一人

 

利休が切腹を命じられたとき、

利休にゆかりのある諸大名の中で見舞いに行った者は、

忠興と古田織部だけだったと言われています。

 

忠興が利休より渡された茶杓「ゆがみ」が展示されていたそうです。

長次郎作のお茶碗など、重要文化財も沢山あったとのこと・・・・一度目にしてみたいものです

 

P1090813.JPG

 

母からのお土産は、

重要文化財 三彩宝相華文三足盤(さんさいほうそうげもんさんそくばん)

ペーパーウェイトを頂きました。

端正な器形と華やかな文様が美しい唐三彩(とうさんさい)の名品で

中心には、宝相華があしらわれています。

 

また素敵なものをもらいました。

 

 

歴史にゆかりの深いものを見ながら

また違った目線で歴史を振り返ってみるのも楽しいかもしれませんね、

 

 

もう少し、細川家について勉強してみたいと思います。

人が築いてきたものは、知れば知るほど興味が湧いてきます

 

 

 

 

 

 

ちひろ

 

 

 

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今日は2月15日

生憎の雨模様となっております

 

なんでも今日は「春一番名付けの日」だそうです。

1859(安政6)年2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡

それ以前から、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼んでおり、

これが「春一番」の語源とされているそうです。

春一番の語源には他にも諸説あるみたいですが・・・

今日は春一番の名付けの日、

春一番もどこへやら・・・・冷たい雨が降るばかりです。

これで少しは乾燥対策になるかな、

 

他にも、1877年に日本最後の内戦と言われる西南戦争が勃発

1902年にはベルリン地下鉄開業した日です。

 

今日は何の日?

調べてみるといろんなことを知ってまた面白いですよ♪

 

また機会があったら紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

先週行われたU様邸の地鎮祭

お天気も良く・・・・まさに地鎮祭日和でした。

 

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子供達は近くの山を探検だ

 

「どんどん奥へ行ってみよう~」

 

「お兄ちゃんまって~私も登りたい!!!!」

 

「よいしょ、よいしょ」

 

と今にも声が聞こえてきそうですね・・・

 

2.JPG

 

「やったーとうちゃーく、」

 

「はい、仲良くカメラでパシャリ♪」

 

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子供に任せれば何でも、どこでも遊び場にしてしまう

遊ぶ楽しさ、遊び心を忘れてない証拠

僕たちにまかせてね、なんでも楽しくなっちゃうよ~

 

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奥様手づくりのお団子も頂きました

とっても美味しくて柔らかく、

こんなに上手に作れるなんて凄いな~

和菓子にチャレンジしたことがないので驚きです、

 

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お赤飯もみんなで頂きました。

お赤飯を作ろうと考えた人って凄くないですか?

小豆ともち米を蒸そうとする発想が・・・

なんでも昔の人の物事への考えや発想に奥深さを覚えます。

 

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現在ではお赤飯は縁起のよいときに作られ振舞われますが、

昔は逆で凶事の時にも作り、邪気を祓う効果を期待されたり

「縁起直し」と言う意味からきており、期待を込め作られていたといいます。

 

関東地方では、小豆は胴割れ(皮が破れること)しやすく

切腹を連想させる為、縁起が悪いとされ

ささげを用いることが多いそうです。

 

その地域で用いる豆も違ってくるんだな~

みんな全国共通で小豆だと思っていました。

もっとビックリしたのは北海道では甘納豆のお赤飯を作るそうです。

うぅーん、想像したら甘いお赤飯が目に浮かびました

身近な食べ物でもいろんな謎が隠されていて面白いな

まだまだ身近なものには奥深さが隠れてありそうです。

 

 

 

 

 

 

ちひろ

 

 

 

 

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本日、2月7日に大きな産声を上げた

元気な元気な男の子

まだ小さくて、柔らかい

ガラス越しに見えるその小さな君に

お誕生日おめでとう

 

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兄夫婦に第一子が誕生しました、

みんなが待ちに待った赤ちゃん・・・

無事元気に産まれてきてくれました。

 

体重は2690g

身長・・・50.0cm

 

小さいけど生まれてきた瞬間は力いっぱいに

「ぼく、生まれてきたよ~」と私達に喜びと幸せをくれたように思えます

 

 

無事生まれてくるまでにいろんなドラマがあります

どんなに時間が経っても、

わが子が生まれた時のことは忘れられませんよね

 

私も一年半前に息子が生まれた時の瞬間は忘れられません

あの感動と喜び・・・そして安堵感

子供は成長して大きくなりますが、

決して小さい頃には戻りませんよね

 

今、一瞬一瞬のこの時はもう戻ることはない

そう思いながら成長を見守るのもいいのかもしれません

 

 

さぁ、この子はどんな風に大きくなるのかな~?

今から本当に楽しみで仕方ありません、

 

 

君はどんな声で話すのかな、

笑い声は?

泣く声も大きいかな?

笑顔もとびきり可愛いだろうね、

怒って、駄々を捏ねる日も来るだろうか

これからの成長にまた私達もきっと幸せをもらうのだろう・・・

 

 

初めての記念日におめでとう

パパとママにもおめでとう

 

生まれてきてくれてありがとう

産んでくれてありがとうを沢山贈りたい

 

今日はHappy Happy Birthday♪♪

 

 

 

 

 

 

ちひろ

 

 

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身をちぎるような寒さに

春の温かさを待つ気持ちが日増しに大きくなります。

 

今日は節分。

各季節の始まりの日・・・

立春、立夏、立秋、立冬の前日ことを節分と言うそうです。

「季節を分ける」ことも意味しているみたいですね、

 

豆撒きは邪気を祓い、一年の無病息災を願う

今日は豆を撒いて、今年一年を元気で乗り切りましょうね♪

 

「鬼は外~、福は内~♪

ぱらっ、ぱらっ、ぱらっ、ぱらっ まめのおと~

鬼はこっそり逃げていく~♪」

 

可愛い子供たちの声が聞こえてきそうですね、

 

 

 

 

先日上棟式がありました。

寒い日でしたが・・・みんなで迎えた今日の日

 

上棟式はみんながおまじないがかかった様に笑顔になる、

この日を待っていたかのように吹流しが風に吹かれ気持ち良さそうにしています

「みんな、お餅撒きだよ~集まれ~」とでも言っているように揺れ・・・笑っているよ、吹流しさん

 

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お施主さまの言葉に上棟式を迎えた喜びを教えて頂きました。

みんなが屋根に上がりお餅を撒くことに「嬉しかった」の言葉・・・・

高い場所から撒く姿がまた喜びに繋がったのかもしれません

 

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おじいちゃんが話してくれたお餅撒きの始まり・・・

山の木を切り、その材料で家造りをしますよね、

昔の人たちは、山の神への感謝の気持ちを込め、

棟が上った日に祝い事をすることにしたそうです。

 

みんなが一生懸命お餅を拾う姿、

施主や大工たちがお餅を撒き、みんなが喜び、騒ぐ姿に

山の神も木たちが住まいに形を変える様を心底喜んだのかもしれませんね、

 

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おじいちゃんが自分の父親に教えてもらっただろうこの話・・・・

きっと大工さんに伝わる山の神のお話、

 

きっとこの日の棟上にも山の神が下りてきて

みんなの喜ぶ顔を見ながら

家を作ることを一緒に楽しんでくれたのかもしれません。

 

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みんなを幸せにするこの行事がずっと続くことを願います。

行事や風習が薄れていくこの今の時代に

本当に大事な事を忘れないように・・・

子供達にも伝えておかなければいけないこときっと沢山あると思います。

 

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お餅を必死に拾う園児たちの姿、

子供達が撒いてくれました。

この姿・・・・何度見てもいいなぁ、

 

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君たちが大人になっても忘れないでほしい・・・この日の思い出

山の神もきっとどこかでそう願っているのかもしれません

 

 

 

 

 

 

ちひろ

 

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